基本ルールは下記のをご一読ください。
各イベントによりルールが異なりますので、各イベントの追加ルール(解除ルール)については各イベント情報のページをご確認ください。
ルールの優先順位は「イベントガイドブック「めたも!」」<このページに記載されている注意事項(イベントガイドブック「めたも!」の最新情報がこのページとなります)<「各イベントページの追加ルール・解除ルール」となります。
例えば、「めたも!」でOKのルールが、各イベントページではNGとなっている場合は「各イベントページ」のルールが優先されます。
最近更新されたルール
学割を受けるための「本人確認書類」の提示について [2026.06.17]
こちらは、2026年9月開催イベントより適用いたします。
コスプレピクニック主催・共催イベントによっては「学生割引(学割)」が適用されるものがあります。
学割を受けるに当たって、近年デジタル学生証(学生証の写し)なども普及しているため、受付で学生証を提示する場合、以下をお守りいただきますようお願いいたします。
こちらが証明できない場合は、大人の参加費をいただきます。
合わせて、学生定期券提示で大目に見ていたのも一切やめて、ポリシーとして記載します。(ルールハック行為防止のため)
お金が足りない場合でもお帰りいただきます。
ダメ元ワンチャンはないです…。
なお、「マイナンバーカード」は年齢問わず有効な本人確認書類です。
デジタル学生証について
・動的なデジタル学生証
現在日時のタイムスタンプが連続して表示される、校章が点滅するなどの対策が行われているもの。
・スクリーンショット(スクショ)でないこと
学生証の提示までの操作を確認させて頂く場合があります。
学生の本人確認書類として利用できないもの
・顔写真がないもの、顔写真をシールなどで隠しているもの
・学校名・学校長名・学校印またはそれに準じる証明書きがないもの
・生年月日・有効期限がないもの
・デジタル学生証のスクリーンショット(動的なデジタル学生証を表示・提示して下さい)
・表示QRコードなどで学籍が追跡できないもの
・年齢確認書類として不十分な資料の提示(学生定期券などは無効です)
※学生参加費のみしか金銭の手持ちがない場合に以上の事象が発生した(お金が足りない)場合は参加ができません。
本人確認が必要となった場合の対応について[2026.06.17]
・顔の確認を行う必要が生じた場合に、マスク・サングラス・帽子・フードを外すことを拒否した場合
コスプレピクニックのルール
基本原則
- 人に迷惑をかけない
- 他人の価値観を否定しない
- 常に誰かに見られていることを意識する
終了時間を厳守して下さい
イベント終了時刻は特に表記のない限り「更衣室退室完了時刻」です。
会場の使用終了時間にはスタッフも撤収いたしますので終了時間を厳守して下さい。
長物・小道具の扱いの基本
基本は「振らない」「投げない」「肌身放さない」
小道具を使って動きのある写真を撮影する際は「止め絵」で撮影して下さい。
銃器を模したものの持ち込み・持ち出しを禁止するイベントがございます(屋外の一般の往来があるイベントなど)。
コスプレピクニックWeb サイトの各イベントページの注意事項をご確認ください。
撮影について
衣装に身を包み、「変身」する事はコスプレの醍醐味。そして、 それを写真という「記録」に残すこ
ともコスプレにとっては大事な楽しみのひとつです。
けれども「記録に残る」ということは、 自分の知らない第三者にその「記録」が伝わったり、 いつま
でもその「記録」が消えすに残ることも意味します。
参加者は以下の点に注意して、 撮影をする方も、 撮影される方も一日をお過ごしください。
また、撮影の際にトラブルがあった場合は、あなたの胸に留めずにスタッフまですぐにこ連絡ください。
撮影機材について
イベントの場所により、撮影機材の規制が異なります。
大まかには「独立したスタンド機材の台数」「機材の種類・大きさ」の制限がございます。
詳細は各イベントのWebサイトをご確認下さい。
撮影は必ずひと声かけ、用途も説明を
無断で撮影をしない
撮影するときは必すひと声かけて撮影してください。
まれに一般の方が声を掛けずに撮影する場合もあります。その場合はまずは「ひと声かけてほしい」と伝えましょう。
それでも撮影をやめない方がいたらスタッフにご連絡ください。
SNS などでの公開や媒体などでの掲載について明確にする
撮影した写真をどのような用途で使用するのか、 無加工の撮影写真をそのまま公開してよいのか、お互いに十分な同意を取って撮影・公開・掲載を行うようにしてください。
動画撮影について(TikTok なども含みます)
お互いの十分な同意を得たうえで、また背景の人物が特定されないようにしてください。
また、動画撮影に限らず、撮影により通行人の往来を妨げないで下さい。
撮影機材ついて
会場により撮影機材の規制があります。
事前に公式サイトやX/Twitter・当日の受付でこ確認ください。
相手の気持ちを考えてください
被写体を長時間拘束しない
撮影者よりも、 被写体の方が疲れます。
相手の気持ちをよく考えながら撮影してください。
相手が嫌がることをしない、付きまとわない、連絡の強要をしない
撮影者と被写体の関係は、 通常はそれ以上でもそれ以下でもありません。
相手が迷惑に感じることはやめましょう。
被写体として迷惑に感じたことがあればできればすぐにスタッフまでご報告ください。
撮影を断る権利は被写体にあります
参加者によっては知人以外の撮影をお断りする場合もあります。
その場合はあきらめて下さい。
盗撮は犯罪です
故意の盗撮は犯罪です。発見次第讐轄警察署へ引き渡します。
不審なカメラ・レンズなどでの撮影についても、 お声をかけさせていただく場合があります。
コスプレについて
日本には「ハレとケ」という、世界に誇る文化があります。「ハレ(睛)」はお祭り、そして「ケ(褻)」は日常の生活を表します。「ケ」の日々をを生きることによって「ハレ」の日がとても楽しいものとなります。 コスプレイベントはまさに「ハレ」の日なのです。
ましてや鏡や写真を見た自分は外見上は違う自分です。 否が応にも楽しくなります!
しかし、 当日の過こし方ひとつで、 その日が一生忘れられないとても楽しいものになるか、思い出したくなくなるほどの辛いものになるかに変わります。
夢中になりすぎると、 周りが見えなくなっていつの間にか迷惑をかけてることがあるかもしれません。
そんなことがないように、 イベントの過こし方を今一度チェックしてみましょう。
一般客混在のイベントについて
一般害に誤解を与えることをしない
屋外会場でのイベントでは、コスプレイベント目的以外の一般客も多数来場されます。
一般客から見てちょっと違う服装のコスプレイヤーがひとりでもマナー違反行為をすると、それがコ
スプレイヤー全ての印象になる事もあります。
一般の方にもコスプレイヤーの印象が良くなるような行動を心がけましょう。
奇声・悲鴫・金切り声を上げない
感極まって金切り声を上げる行為はお慎み下さい。
騒音の原因となるばかりか、傷害事件などの誤認となった例がございます。
立入禁止の場所に入らない
花壇に立ち入ると花が死んでしまいます。立入禁止区域は何らかの危険が伴います。
撮影に夢中になって、大事なものを失わないようにして下さい。それは「いのち」かもしれません。
・撮影などで通行を妨げない、通路をふさがない
通路をまたぐ形で撮影の際、通行人がいないかを確認して撮影をしましょう。 また、通行人が居る際は速やかに道をあけましょう。(カメラを被写体に向けることもやめ、撮影の意思を示さないこと)
会場を汚さない
壁に粘着テープなどを貼る、画鋲やピンを刺すことは禁止です。
乾いていない塗装や色移りしやすい素材(塗装の相性が悪い素材も含む)の衣装・小道具は使用しないで下さい。
また、花びらを撒いて撮影することは禁止です。
ゴミは原則として各自お持ち帰り下さい
スタッフ用にゴミ箱を設置している場合がございますが、参加者のゴミを捨てる用途として想定しておりません。特に衣装・小道具などを現地で捨てないで下さい。
ゴミは各自お持ち帰り下さい。
「チャイルドグルーミング」にご注意!
自宅や学校でうまくいかない時、イベント中に「悩みを真剣に聞いてくれる大人」が現れることがあります。その大人は最初は悩みを聞いてくれるかもしれませんが、次第に「写真がほしい」「私服で会わないか」「泊まりに来ないか」とエスカレートして誘ってくることがあるかもしません。
性的な目的を隠して相談に乗ろうとする大人にご注意下さい。(男性でも被害にあうことがあります)
会場の閉園・閉館時刻は厳守してください
施設や園内の撤収作業などを行わなければいけません。ご協力をお願いいたします。
コスチュームについて
アニメやゲームのコスチュームは絵に描かれた2 次元の作品であるため、 意識的に露出の高いものや、3 次元で再現したコスプレ衣装は肌の露出が大きくなる場合があります。
中にはそのようなコスプレの方を目的に不快な行動(痴漢やセクハラ)を取られる方も発生いたします。
ご注意いただきますとともに、不快な思いをした場合はできるだけすぐにスタッフにお知らせ下さい。
禁止対象の基準
1.下半身は股のVラインが極端に鋭角でないもの、 その上で透けないタイツの着用を行って下さい。
2.上半身は胸部のトップが隠され、透けないインナーの着用を行って下さい。(全身ストッキングなど)
3.直立状態(立って手を下ろす) で、 前後とも下着が見えないこと。
4.右下図で色が塗られている部分は肌を出さないでください。(男性は胸元までOK です)
5.右下図に適合でも、「(海辺・プール会場以外での)水着のみ」「全身ラバースーツ」は着用できません。
6.露出基準に合致していても際どいデザインの衣装はお問い合わせください
7.故意に劣情を催すポーズ(ショーツを見せる・局所を強調するなど)を取ることは禁止です。
上記をお守り頂けない場合は、 コスプレイヤー ・撮影者共にご退場頂きます。

異性装コスプレについて
コスプレピクニックでは「コスプレにおける性差別を行わない」事を2005 年当時にイベント主是のひとつとしておりましたが、現在では、男性による女性キャラのコスプレも珍しくなくなりました。
しかし現在でも外見・挙措についてなど議論の対象となりやすい場合も多いため、様々な表現方法がこざいますが「清潔感をもって」「楽しい」コスプレを心掛けるようお願い申し上げます。
男性の女装について
「女性」がしない行動を「女装」もしない
コスプレで異性キャラクターになっている間は品のある行動を心がけましょう。
清潔感を大切にして下さい
異性装コスプレが似合うに合わない以前に、清潔感を大切にして下さい(大体なんとかなります)。
毛髪をキャラクターとできるだけ同じにする(髪色は問いません)
あなたの推しの女性キャラは髭を生やしていますか?
足の毛は生えっぱなしですか?
スポーツ刈りや五分刈り、白髪交じり、ボサボサ髪の女性キャラはほとんどいませんl
ウィッグ(かつら)の手入れはイベント前後に丁寧に行いましょう。
「キャラクター設定」をできるだけ守ってください
様々な異なるキャラを混ぜての着用、小道具を使って本来の設定からかけ離れた見た目にする(例:
ライダーベルトの装着、ご自身の世界観の過度の表出)など、キャラのイメージを著しく損ない、か
つ不快感を多くの人に与える女装コスプレはこ遠慮ください。
女性用のお手洗いを使用することは絶対におやめ下さい
女性用のお手洗いを使用することは絶対におやめ下さい。
性自認が女性向け(MtF)の方も、男性用お手洗いまたはジェンダーレスのお手洗い(だれでもトイレなど)を使用して下さい。
女性の男装について
女性のコスプレイヤーの半数以上は「男装」を経験しているそうです。
しかしながら、男装ならではの問題点もありますので、以下の注意事項は特にこ考慮ください。
「カラミ写真(BL シチュ)」にこだわりすぎない、悲鴫・金切り声を上げない
押し倒す、キスするなどのシチュエーションの「カラミ写真」については、周りの誤解・こ迷惑となりますので最大限周囲への配慮を行ってください。
それに伴い周囲が歓声や悲鳴、金切り声を上げることも騒音問題・迷惑行為です。
内輪の撮影に夢中になりすぎない
特にグループ撮影の場合、自分たちの撮影に夢中になるあまりに通行人の往来の妨げになることがございます。常に周囲に気を配って撮影を行って下さい。
男性用のお手洗いを使用することは絶対におやめ下さい
男性用のお手洗いを使用することは絶対におやめ下さい。
性自認が男性向け(FtM)の方も、女性用お手洗いまたはジェンダーレスのお手洗い(だれでもトイレなど)を使用して下さい。
軍装コスプレについて
「地元住民および観光客に対して、行動ではなく存在自体が恐怖・畏怖の対象として受け取められるかどうか」を当面の規制の基準と致します。この中には会場により禁止事項となる場合があります。
これらの運用は会場により異なりますので、Web サイトやお問い合わせにてご確認下さい。
1.過去を含め現在まで実在した軍隊•特殊部隊の「軍服」「隊服」で、明治時代以降に制定された
ものの制限。(大日本帝国軍、自衛隊、海外軍隊、特殊部隊)
2.アニメ・マンガ・ゲーム作品などに登場した軍装において、著しく実在の軍隊•特殊部隊に近い「軍
服」「隊服」着用の制限。(例:GATE の第三偵察隊••実質の自衛隊服)
3.装備することによってテロおよびNBC 災害の恐怖などの対象となる可能性の高い装備の禁止。
(例:軍用ガスマスク、NBC 防護服、テロリストを想起する服装など)
4.現代において殺傷を連想、及び一般の方にとって見分けの付かない火薬炸裂型の銃器類を模した
ものの制限(例:リアルな銃器、手梱弾など)の所持・掲示の制限。(ステージイベントなど、スタッ
フのチェックのもとで許可をする場合があります)
5.ただし、装飾性の高い銃器については上記の限りではありません(艦隊これくしょんの艤装など)
6.模造刀においては、刀身が金属製のものの抜刀の禁止。刀身が木製においても撮影時の止め絵
のみで、動きのある殺陣(たて)の禁止。
7.架空の軍装(艦隊これくしょんの提督、おとめ妖怪ざくろの妖人省男性など)についての単独行
動の制限。(知人との同作品(非軍服風衣装)での同行が参加許可の条件です)
8.国擬人化・軍艦擬人化(ヘタリア・艦これなど)については規制の対象外ですが、実在の国旗·
国章の掲示の禁止。(艦これの場合は菊花紋ではなく、設定通り桜花紋などにすること)
- 自宅警備隊(N.E.E.T.)に於いては、「自宅警備隊(N.E.E.T.)」であることの正面・背面の掲示
が必須。
その他コスプレの禁止事項
・コスプレ衣装のままでの「公共交通機関(列車・バス)」での来退場
・会場内での定められた更衣室以外での更衣(トイレなどでの更衣の禁止)
・参加者・一般害に対して著しい不快感を与える立ち振舞い
・会場内において業務上権限の強い職禦の制服の着用
現行警察官・自衛官・消防士・海上保安官・乗り入れ交通機関の制服など
・周囲に迷惑がかかる衣装
粘着質の衣装、未乾燥の塗料、血のり、強い光を発するものや臭気を放つものなど
・身体的精神的疾病・酩酊の影響下において、運営の妨害が継続される行為
保護者の付き添いがない場合、単独参加をお断りする場合がこざいます。
飲酒自体は禁止しておりませんが、泥酔・酩酊状態での参加はお断りいたします。
・周囲に迷惑がかかる暴言の喧伝、その他参加者の大半が不快と感じる行為
他者に対する大声での暴言、つきまとい、ナンパ行為、チャイルドグルーミング行為、喧嘩や決闘行
為、偽計行為、SNS やBlog などでの継続的な中傷などがこれに含まれます。
・全身を隠す衣装(着ぐるみ・ガワコス)で公式と誤解させる言動・行為
あくまでもコスプレとして活動をお願いします。
イベント後
忘れ物について
イベント終了後、忘れ物にお気づきの方はコスプレピクニックで預かっておりますので、メールにてお問い合わせください。なお、1ヶ月を超えますと処分させていただきますので、こ了承ください。
お問合せについて
イベントのお問い合わせはメール・Twitter/Xにてお願いいたします。会場に直接問い合わせないでください。お問合せフォームからご連絡下さい。
冊子版イベントガイドブック「めたも!」について
コスプレピクニックでは、参加者に向けて共通のガイドブック「冊子版めたも!」を配布しております。(スポガ久留米など一部配布していないイベントがございます)
イベントごとにルールに少々の追加ルールがございますが、こちらは全イベント共通の基本的なルールについて記述しておりますので、参加をご検討の際にご一読くださいませ。
また、こちらの冊子は再利用可能です(当日お忘れになられた場合は再発行致しますが、ご友人等に譲渡可能です)。コスプレピクニック主催イベントにお持ちいただくと100円の割引が適用され、参加シールが12枚溜まりますと「コスプレピクニック主催イベント1人1回無料」とさせていただきます。(参加費1500円以下のコスプレピクニック主催イベントのみで、共催・協力イベントは含まれません)
最新の基本イベントルールは当ページの記事となります。冊子版の「めたも!」では一部ルール未設定・変更前の箇所がございます。なにとぞご了承くださいませ。
